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Sun Child Project in Fukushima-208 Drawings-(PDF)

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ヤノベケンジアーカイブ&コミュニティ
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著者 ヤノベケンジ 編集・テキスト ヤノベケンジ『サン・チャイルド』光臨プロジェクト in 福島現代美術ビエンナーレ2012実行委員会 ページ数 221ページ  サイズ A5版 データサイズ 110MB(高画質印刷対応)  1800円(+税) ※売上げの一部は、2013年3月末まで、ビエンナーレ実行委員会に寄付いたします。 内容紹介 ヤノベケンジとヤノベケンジ『サン・チャイルド』光臨プロジェクトin福島現代美術ビエンナーレ2012実行委員会は、 2012年8月11日~ 9月23日、福島在住の人々によって3.11以降初めて行われたアート・フェステバル「福島現代美術ビエンナーレ2012 - SORA -」において、全長6.2メートルの巨大彫刻作品《サン・チャイルド》をメイン会場である福島空港へサポーターの支援で運搬・設営をするプロジェクトを行いました。 《サン・チャイルド》は震災後、ヤノベケンジが最初に制作した作品で、ヤノベ自身がかつてチェルノブイリに探訪した際に着用した放射能防護服を模した服を着た傷だらけの子どもが、ヘルメットを脱いで左手に持ち、右手には希望の太陽を持っている、という復興・再生のための象徴的な作品です。《サン・チャイルド》は日本各地、世界各国で巡回・展示され、各地で大きな話題となりました。そして、福島現代美術ビエンナーレ2012において、被災地において始めて展示されることになりました。 ヤノベケンジ『サン・チャイルド』光臨プロジェクトin福島現代美術ビエンナーレ2012は、資金難に苦しむ福島現代美術ビエンナーレ実行委員会へ少しでも協力したい、というヤノベケンジの発案で、運搬・設営費に関わる諸経費を、賛同して下さるサポーターから1口1万円200口の寄付を募りました。結果、208口182名のサポーターから支援金が集まり、無事に福島現代美術ビエンナーレ2012に出展できることになりました。 その際、ヤノベケンジがサポーター全員へ特典として合計208枚のドローイングをお贈りしました。今回、多くのサポーターからの要望にお応えし、PDF作品集としてまとめました。 内容は、《サン・チャイルド》に因んで描かれた、たくさんのチャイルド像です。2012年6月から9月にかけて、《サン・チャイルド》を福島へ運ぶための資金集め準備から、実際に福島現代美術ビエンナーレの会場で作品を立ち上がらせるまでの3ヶ月に渡ってヤノベは計208枚のドローイングを描き続けました。 その間、大飯原発の再稼働をめぐっての関電前での抗議デモ活動に、自らドローイングの一枚を携えて参加。 また沸々と胸中に膨らみ、込み上げてくる理不尽な権力者たちへの憤りや怒りをテーマに、《サン・チャイルド》に与えた希望とは対照的な新作《スター・アンガー THE STAR ANGER》の制作にも着手するなど…。 可愛らしいチャイルドの肖像を描く合間に、こうした新作構想や社会の出来事に対するヤノベのリアルな思考が一枚一枚に刻み込まれることとなりました。 立体造形を主軸としながらも、作品のコンセプト・ドローイングや絵本にも才気を発揮し定評のあるヤノベですが、今回のように作家個人の物語性をもたず、独立したドローイング作品として手掛け発表したことはこれまでに類を見ないものです。 むしろ、ヤノベのユーモア溢れる造形の源や、《サン・チャイルド》に込められた未来へのメッセージがよりストレートに感じられる表現となっています。 《サン・チャイルド》は、福島現代美術ビエンナーレ2012で評判になり、ビエンナーレ事実行委員会と福島空港のご要望もあり、2013年3月末まで展示が延長されることになりました。 ※ダウンロード規約 このPDFは私的目的のみ閲覧及び印刷を許諾するもので、PDFの中の文章や画像、その他著作物を無断で個人のブログやSNS、他媒体に転載したり、コピーして転売したりすることを固く禁止致します。 購入してダウンロードする際、この規約に同意したものとします。 発行元 ヤノベケンジ『サン・チャイルド』光臨プロジェクト in 福島現代美術ビエンナーレ2012実行委員会
発売元 KENJI YANOBE Supporters Club
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