ヤノベケンジ作品集『ヤノベケンジ1969‐2005』(PDF)

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著者 ヤノベケンジ ページ数 159ページ サイズ 30.4 x 22.2 x 2.8 cm データサイズ 128MB(高画質印刷対応) 1800円(+税) 内容紹介 ヤノベケンジ初の作品集。幼少期に手掛けた作品(1969)にまで遡り、アーティストとしてのデビュー(1990)から「キンダガルテン」展(2005)までの約15年にわたる全作品をオールカラーで掲載。ヤノベケンジの創作活動の軌跡を網羅したマスト本がついにPDFとなって再登場。 オリジナリティあふれる機械彫刻作品に現代社会を鋭く反映し、内外から熱い注目を集めてきたヤノベケンジ。大阪万博の子ども(1965年大阪府生まれ)である彼は、幼少時代、大阪万博跡地を遊び場として育った。取り壊されるパビリオン群や打ち捨てられたロボットという光景に、 「未来の廃墟」への時間旅行を体験した。 この原体験により、1990年のデビュー作品《タンキング・マシーン》以降 「サヴァイヴァル」 をテーマに、終末の未来を生き抜くため自己の 「妄想」 の中で作り上げた機械彫刻を次々に制作、内外の美術界で一躍注目を集めた。 1997 年より自作の放射線感知服を着て原発事故後の チェルノブイリ などを訪問する 《アトムスーツ・プロジェクト》 を開始したヤノベケンジは、予測を遥かに超える 「現実」との接触を経て、制作のテーマを 「リヴァイヴァル」 へと緩やかにシフト。それは「世界の終わりを延長させること」から「未来をつくっていくこと」へのポジティブな方向転換となった。 なお、本作品集は「キンダガルデン」展(2005、豊田市美術館)の開催時に製作された展覧会図録でもある。 ※ダウンロード規約 このPDFは私的目的のみ閲覧及び印刷を許諾するもので、PDFの中の文章や画像、その他著作物を無断で個人のブログやSNS、他媒体に転載したり、コピーして転売したりすることを固く禁止致します。 購入してダウンロードする際、この規約に同意したものとします。 ※本書のオリジナルは2005年に株式会社青幻舎より出版されました。 発売元 テンポプレス
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